就業規則を作成する時のポイント・注意点【さいたま市の社労士事務所NiceOne】

2018-05-10

さいたま市大宮区(さいたま新都心駅より徒歩8分)にある社会保険労務士事務所

社会保険労務士3名、行政書士1名、キャリアコンサルタント2名

合計10名でお客様のご支援にあたっております。

今日は就業規則作成の注意点についてお伝えいたします。

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1.絶対的必要記載事項を記載すること

私どもさいたま市大宮区にある社労士事務所Nice-Oneでは就業規則作成のお手伝いをしております。

就業規則には絶対的必要記載事項があります。これは労働基準法第89条で定められていて、就業規則に絶対に記載しなければならない事項です。

労働時間関係

  ①始業・終業の時刻

  ②休憩時間
  ③休日
  ④休暇
  ⑤交代制で就業させる場合には就業時転換に関する事項

賃金関係

  ①賃金の決定・計算の方法
  ②賃金の支払い方法
  ③賃金の締切、支払いの時期
  ④昇給に関する事項

退職関係

  ①退職の事由とその手続き
  ②解雇の事由等

2.実態と合わせて作成すること

実態とあっていない就業規則を見ることがあります。例えば勤務時間が実態に即していないものや、休日が変更になったにも関わらず、変更されていない場合などです。
就業規則は労働時間・賃金規程などの労働条件や、経営上の必要から労働者が就労に際して守らけければならない規律などについて、具体的に定めた職場の規則です。
職場の労働条件や規律を明らかにしておくことは、労務管理を行う上で、労使双方にとって重要です。
よくわからないからといってどこかからひな形をもってくることはお勧めできません。

③都度見直しをすること

私どもさいたま市大宮区にあります社労士事務所Nice-Oneでは就業規則の見直しのお手伝いしております。
常時使用する労働者が1事業所10人以上の場合は就業規則を作成する必要があります。
会社が成長する中で様々な方が会社に入社されてきます。
また会社の形態も変わってくる場合はあるかと思います。
その都度ごとに実態に即したものに見直しをされることをお勧め致します。

さいたま市大宮区 社労士事務所。就業規則カスタマイズ対応

私ども社会保険労務士事務所Nice-Oneはさいたま市大宮区 さいたま新都心駅徒歩8分に事務所を構えております。

さいたま市大宮区のみではなく、関東圏内対応可能でございます。

ぜひご興味ございましたら、1度ご連絡下さいませ。

担当の社会保険労務士、人事コンサルタントがお伺いし、詳しくお話を伺わせて頂きます。

就業規則の作成に留まらず、給与計算のアウトソーシングをご検討の事業所様、社員の定着が悪くお困りの経営者様どんな小さなことでもご相談に対応しておりますので、どうぞお気軽にご連絡下さいませ。 

 
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