未払い残業代のリスクについて 埼玉県さいたま市社労士法人Nice-Oneへ

2018-07-30

私ども埼玉県さいたま市にある社会保険労務士法人Nice-Oneでは経営者の方のご相談、お悩みに少しでもお役に立つためにどうしていったらよいか日々考えながら仕事にあたっております。

社労士3名、行政書士1名、キャリアコンサルタント2名(平成30年7月現在)を含む10名でご支援にあたっております。

今回は前回に引き続き残業代について。未払い残業代のリスクについてお伝えします。

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ノーワークノーペイの原則

労働契約法第6条が定める労働契約は、労働者による労務の提供と、使用者による賃金の支払との“双務契約”です。ですので労務の提供が履行されず、それが労働者の責任に帰する場合は、対応する賃金の支払義務も原則として生じません。これを「ノーワーク・ノーペイの原則」といいます。「労働無くして給与無し」給与計算の基本原則です。逆を返せば、働いた分はしっかりと給与を支払わなければならないということです。

残業代請求の時効

残業代請求には時効があります。時効は2年です。これは過去2年間に遡って残業代の請求が出来るということです。

私どものご相談の中には最近2年分きっちり残業代の請求をされたという会社さんもありました。請求されれば当然支払わなければなりません。また残業時間数にもよりますが、○百万単位での請求でした。弁護士を立てられて請求されてしまえば、後の祭りですので、その前に事前に労働時間の管理方法を整え、両者が納得する形で、労働時間の管理をしていく必要があると私たちは考えています。

残業代未払などご心配な方は 埼玉県さいたま市社労士法人Nice-Oneへ

ご相談なら 埼玉県さいたま市 さいたま新都心駅徒歩8分に事務所を構える社会保険労務士事務所Nice-Oneをぜひご検討下さい。

多くの会社さんで知らずに残業代未払になっていたり、単価の計算方法が間違っている場合がございます。今まで慣習であったり、労働時間の管理をしっかり行っていなかったりなど知らず知らずにブラック企業になってしまっているかもしれません。

従業員みんなが働きやすい環境作りができるのか、そのためにはどのような方法があるのかなどご提案させて頂ければと思っています。

埼玉県のみではなく、関東圏内対応可能でございます。ぜひご興味ございましたら、1度ご連絡下さいませ。

担当の社会保険労務士、人事コンサルタントがお伺いし、詳しくお話を伺い、御社にあった形でご提案を致します。会社が従業員を守り育てていく、そして誰もが働きやすい環境づくり、そんな風土を作っていきましょう。

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