就業規則作成のご相談はさいたま市社労士法人Nice-Oneへ

2018-07-25

私ども埼玉県さいたま市にある社会保険労務士法人Nice-Oneでは経営者の方のご相談、お悩みに少しでもお役に立つためにどうしていったらよいか日々考えながら仕事にあたっております。

社労士3名、行政書士1名、キャリアコンサルタント2名(平成30年7月現在)を含む10名でご支援にあたっております。

本日は就業規則の中でも特にご相談の多い労働時間について説明致します。

労働時間の原則

労働時間は原則として、1週40時間、1日8時間までとなっています。ただし、常時9人以下の労働者を使用する事業場で①商業②映画・演劇業③保険衛生業④接客娯楽業を営む事業場については1週44時間、1日8時間となっています。

ですので通常1日8時間、週6日勤務ということになると1週40時間を超えているため、超えた8時間分は残業扱いとなります。

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休憩時間の原則

休憩時間は、1日の労働時間の途中に与えられなければならない、業務から離れることが保障された時間です。原則として休憩は一斉に与え、自由に利用できるようにしなければなりません。ただし一斉休憩については、労使間の労使協定を締結すれば交替で休憩を与えることができます。

休憩時間の長さ

労働基準法では労働時間が6時間を超える場合においては少なくとも45分、8時間を超える場合においては少なくとも1時間の休憩時間を、労働時間の途中に与えなければならないとされています。法律上の理解としては休憩時間の上限はないです。そのため、拘束時間が長いため休憩時間で調整する職種などもございます。

就業規則作成のご相談は 埼玉県さいたま市 社労士法人Nice-Oneまで

就業規則作成のご相談なら 埼玉県さいたま市 さいたま新都心駅徒歩8分に事務所を構える社会保険労務士事務所Nice-Oneをぜひご検討下さい。

多くの会社さんで知らずに労働時間が週40時間を超えている場合などございます。今まで慣習であったり、ご自分の働き方を従業員に要求すると知らず知らずにブラック企業になってしまっているかもしれません。

私共でご相談のある会社さんも悪気はないけど、週40時間を超えていたという会社さんも多くございます。私たちは取締りをしたいわけではなく、どのようにすればみんなが働きやすい環境作りができるのか、そのためにはどのような方法があるのかなどご提案させて頂ければと思っています。

埼玉県のみではなく、関東圏内対応可能でございます。ぜひご興味ございましたら、1度ご連絡下さいませ。

担当の社会保険労務士、人事コンサルタントがお伺いし、詳しくお話を伺い、御社にあった形でご提案を致します。会社が従業員を守り育てていく、そして誰もが働きやすい環境づくり、そんな風土を作っていきましょう。

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