社員のメンタルヘルスのご相談は 埼玉県さいたま市にある社労士法人Nice-Oneへ

2018-07-19

私ども埼玉県さいたま市にある社会保険労務士法人Nice-Oneでは経営者の方のご相談、お悩みに少しでもお役に立つためにどうしていったらよいか日々考えながら仕事にあたっております。

社労士3名、行政書士1名、キャリアコンサルタント2名(平成30年7月現在)を含む10名でご支援にあたっております。

2018年4月1日より第13次労働災害防止計画が5カ年計画で始まりました。「一人の被災者も出さないという基本理念の下、働く方々の一人一人がより良い将来の展望を持ち得るような社会」を掲げてさまざまな計画に取り組んで行きます。

職場のメンタルヘルス対策の進め方について本日は書きたいと思います。

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ストレスチェック制度について

2015年12月から年に1度50人以上の事業所で義務付けられている「ストレスチェック制度」、50人未満の事業所では努力義務となっており、まだまだ私共のお客様には根付いていないというのが実感です。ですかそうは言っても従業員面談などを通じてお話を伺うと悩みや困りごとを抱えている方が多く、うつによる傷病手当金の申請もございます。状態になる前にどうにか見つけ出せることが今後課題になってくると私たちは考えています。

事業所でメンタルヘルスを進めるポイント

①継続的・計画的に進める

メンタルヘルスケアに関する事業所の現状とその問題点を明らかにし、その問題点を解決する具体的な取り組み事項等について基本的な計画を策定し、この計画に従って継続的に取り組む。

②4つのケアが基本

1.セルフケア(労働者自身による対処)  2.ラインによるケア(管理監督者による対処)

3.事業場内の産業保健スタッフ等によるケア 4.事業場外資源によるケア

の各レベルに応じた対処を継続的・計画的に行う。

③個人情報の保護に配慮する

メンタルヘルスに関する個人情報の取得・保管・利用等は、適正に行う。

具体的に何をすればよいか??

①教育研修・情報提供

・各職務に応じた教育研修・情報提供

・事業場内の教育研修担当者の育成

②職場環境等の把握と改善

・職場環境等の評価⇒問題点の把握⇒改善

・管理監督者・事業場内産業保健スタッフ等が職場環境等の改善のための活動をしやすい環境整備などの支援

③メンタルヘルス不調への気づきと対応

・個人情報の保護に留意しながら労働者・管理監督者・家族等からの相談に対応する体制を整備する。

・相談等を通じて把握した情報を基に、労働者に対して必要な配慮をする。

・必要に応じて産業医・外部医療機関等へ繋げるネットワークを整備する。

④職場復帰の支援

休業した労働者の円滑な職場復帰を支援する。

社員のメンタルヘルスのご相談なら 埼玉県 社労士法人Nice-One

社員のメンタルヘルスでお困りなら埼玉県さいたま市 さいたま新都心駅徒歩8分に事務所を構える社会保険労務士事務所Nice-Oneをぜひご検討下さい。

埼玉県のみではなく、関東圏内対応可能でございます。ぜひご興味ございましたら、1度ご連絡下さいませ。

担当の社会保険労務士、人事コンサルタントがお伺いし、詳しくお話を伺い、御社にあった形でご提案を致します。会社が従業員を守り育てていくそんな風土を作っていきましょう。

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