賃金制度のご相談は さいたま市にある社労士法人Nice-Oneへ

2018-06-28

私どもさいたま市にある社会保険労務士法人Nice-Oneでは経営者の方のご相談、お悩みに少しでもお役に立つためにどうしていったらよいか日々考えながら仕事にあたっております。

社労士3名、行政書士1名、キャリアコンサルタント2名(平成30年6月現在)を含む10名でご支援にあたっております。

良く聞かれる賃金制度の問題点について

 

私どもさいたま市にあります社労士法人Nice-Oneでは賃金制度構築のお手伝いをおこなっております。顧問先の経営者の方から賃金制度の問題点で良く聞かれるのが

 ●基本給の決め方が曖昧なため、能力と給与額があっていない人が多い

●昇給額に根拠や基準がない。いつまで自動昇給させればよいか不透明

●「手当」に根拠がない。基本給を上げないために手当を使っている。

など賃金制度が曖昧なため、頑張っている人の評価を給与にどのように転嫁していったらよいのか悩まれていらっしゃるようです。給与は従業員のモチベーションにも直結するので、平等な評価の仕方が必要になってくるかと思います。

私どもさいたま市にあります社労士法人Nice-Oneでは詳しくヒアリングをしながら御社にとって最適な賃金制度を一緒に考えて頂いています。

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給与の考え方

基本給の考え方

基本給には、主に①年齢 ②勤続年数 ③能力 の3つの視点で決めます。言い方は様々ですが、①年齢給 ②勤続給 ③職能給 などと言います。

例えば中途社員が多い場合は 職能給のみの基本給にしたり、年齢や勤続年数であがっていける仕組みを導入したいということでしたら 年齢給や勤続給を導入しています。

等級基準表の作成

管理職はいくら位もらっているのか、一般職はいくらくらいもらっていてどのような人が当てはまるのかなどを作成していきます。これを作成することで例えば新入社員は一人が業務が出来るようになるなど基準を考え、それ基本給の範囲を作成していきます。そうすることでリーダーはどのくらいの範囲で、管理者はどのくらいの範囲でなどを落とし込んでいくことができます。

手当の作成

基本給とは別に手当を別途考えます。例えば資格手当や役職手当がこれにあたります。

賃金制度の構築なら さいたま市の社労士法人Nice-One

賃金制度の構築をお考えならさいたま市大宮区 さいたま新都心駅徒歩8分に事務所を構える社会保険労務士事務所Nice-Oneをぜひご相談下さい。

何から手を付けたらよいかわからないなどお困りの方ぜひご連絡下さい。

さいたま市大宮区のみではなく、関東圏内対応可能でございます。ぜひご興味ございましたら、1度ご連絡下さいませ。

担当の社会保険労務士、人事コンサルタントがお伺いし、詳しくお話を伺わせて頂きます。

どんなことでも丁寧に対応させて頂きますので、ぜひご相談下さいませ。

 

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