労働保険手続きならさいたま市にある社労士事務所Nice-One

2018-05-30

さいたま市大宮区さいたま新都心駅より徒歩8分)にある社会保険労務士事務所

社会保険労務士3名、行政書士1名、キャリアコンサルタント2名(平成30年5月現在)合計10名でお客様のご支援にあたっております。

本日は労働保険の手続きの流れについてお伝え致します。

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事業を始めるとき

労働者を1人でも雇うことになった場合は、所轄の労働基準監督署に対しての報告と労働保険の加入の手続きを行う必要があります。

労働保険とは、一部の事業を除き、労働者を1人でも雇っていれば、必ず加入手続きをしなければなりません。

労働保険とひとくくりに呼ばれていますが、その中に労災保険と雇用保険があります、

労災保険と雇用保険それぞれで手続きをする場所が違いますので、お気を付け下さい。

労災保険は労働基準監督署、雇用保険は公共職業安定所(ハローワーク)での手続きが必要です。

 

労働保険の年度更新

労働保険料は、保険年度(4月1日~翌3月31日)ごとに算出します。保険料の納付の仕方は前年に概算で保険料を納付しておき、次の年に実際の保険料が確定した後でその差額を精算します。

毎年6月1日~7月10日までが年度更新手続きの期間ですので、事業を継続的に行っている会社様は年度更新手続きが必要です。

特別加入制度

労働者を使用している事業所では、原則として必ず労働保険に加入しなければなりません。一方で、事業主やその家族、自営業者などは労災保険の適用を受けられません。しかし、業務の実態、災害の発生状況などから見て、労働者に準じて労災保険の保護の対象とするにふさわしい方がいます。

そこで、このような方々に対しても、労災保険への任意加入(特別加入)がみとめられています。

労働保険の手続きを依頼するならさいたま市社労士法人Nice-Oneにお任せ下さい

労働保険の手続きを依頼するならさいたま市大宮区 さいたま新都心駅徒歩8分に事務所を構える社会保険労務士事務所Nice-Oneをぜひご検討下さい。

さいたま市大宮区のみではなく、関東圏内対応可能でございます。ぜひご興味ございましたら、1度ご連絡下さいませ。

担当の社会保険労務士、人事コンサルタントがお伺いし、詳しくお話を伺わせて頂きます。

今年度すぐすぐの対応は難しい面もございますが、もしアウトソーシングをご検討でしたらご連絡下さいませ。

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