さいたま市大宮区の就業規則作成・カスタマイズ対応【NiceOne社労士事務所】

2018-05-02

さいたま市大宮区(さいたま新都心駅より徒歩8分)にある社会保険労務士事務所

社会保険労務士3名、行政書士1名、キャリアコンサルタント2名

合計10名でお客様のご支援にあたっております。

今日は就業規則がなぜ必要で、なぜ作成した方が良いのか、見直しの必要性など弊社の顧問先の事例を交えてご紹介致します。

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就業規則はなぜ必要なのか

私どもさいたま市大宮区にあります社会保険労務士事務所Nice-Oneでは

「危機管理のため」就業規則の作成をお勧めしております。

社長の目が届くうちは必要ないかもしれませんが、組織が大きくなっていく中で様々な方が入社されます。今までトラブルにならなかったことが労務上のトラブルに繋がるケースを多く見て参りました。

逆に就業規則があって助かったというケースもございました。

1事業所で10名以上いれば就業規則の作成は必須です。労働基準法によって30万円以下の罰則規定もございます。

ただ罰則規程よりも経営者、会社を守るために就業規則の作成をお勧めしております。

就業規則はなぜ作成した方が良いのか

私どもさいたま市にある社労士法人Nice-Oneでは御社の実態にあった就業規則の作成をお勧めしております。

今インターネットで就業規則と検索するとさまざまなひな型が出てきます。

勤務時間や休日のみ御社の実態に合わせて運用してしまうといざというときにトラブルが発生するからです。

私どもさいたま市にある社労士法人Nice-Oneでは、経営者様とのヒアリングの中で会社にとって重要な部分、手厚くしていった方が良い部分などをご提案しております。

逆に経営者様が削った方が良いということでも、今後のことを考えると残しておいた方が良い文言はお話し、ご納得頂いた上で、残す

というように経験上からお伝えしていくこともございます。

時間はかかりますし、経営者様に考えて頂くことも多くあり、煩雑と感じられる方もいらっしゃいますが、この擦り合わせを怠ってしまうと今後労務トラブルにも発展しかねるため、私ども社労士法人Nice-Oneではじっくり時間をかけて取り組ませて頂いております。

 就業規則見直しの必要性

私どもさいたま市にある社労士法人Nice-Oneではご支援させて頂く場合、まず就業規則の作成から取り組ませて頂いております。既にお持ちの会社様ですと、内容を精査し、現在の会社の動向、世の中の流れとマッチングしているか確認をさせて頂いております。

就業規則を作成して時間が経過しておりますと、法律の改定などもございます。

また会社によっては休日の見直しを従業員には口頭のみで伝えて就業規則の変更をされていなかったり、勤務時間が以前のままであったり、変更点が出てきます。

混乱を招かないためにも、就業規則は定期的に見直し、改定することをお勧めしております。

 

さいたま市大宮区 社労士事務所。就業規則カスタマイズ対応

私ども給与計算アウトソーシング・人事評価に強い社会保険労務士事務所Nice-Oneはさいたま市大宮区 さいたま新都心駅徒歩8分に事務所を構えております。

さいたま市大宮区のみではなく、関東圏内対応可能でございます。

ぜひご興味ございましたら、1度ご連絡下さいませ。

担当の社会保険労務士、人事コンサルタントがお伺いし、詳しくお話を伺わせて頂きます。

就業規則の作成に留まらず、給与計算のアウトソーシングをご検討の事業所様、社員の定着が悪くお困りの経営者様どんな小さなことでもご相談に対応しておりますので、どうぞお気軽にご連絡下さいませ。

 

 

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