医療機関のための労務管理入門セミナー(2013年2月9日開催)【池袋】

2013-01-19

医療機関のための労務管理入門セミナー

~「知らなかった」では済まされない!労務管理のポイント10個条と対策事例~

このセミナーでは、医療機関(医療法人・クリニック)が最低限抑えておくべき労務トラブルを防止するための対策を2時間で学ぶことができます。

【2月9日のセミナーはこんな方にお勧めです!】 

 医療業界ならではの労務問題防止策
☑ 10人~100人未満の医療機関が知っておきたい就業規則作成のポイント
☑ 起きてしまった労務トラブルの対処方法
  →セミナー終了後にご質問を徹底的に承ります。

 

 【日時・会場】

 日  時 平成25年2月9日(土)   18:30~20:30

■≪会  場≫
 豊島区立勤労福祉会館:第2会議室(JR池袋駅より徒歩約5分)
 (住所)豊島区西池袋2-37-4

■≪講  師≫
   社会保険労務士 中山 伸雄
 
■≪受 講 料≫   2,000円(1社2名様まで左記料金で参加可能です。)
             ※当日受領し、領収書を発行します。

■≪申込方法 (HPからの申し込み又はお電話でお受付します。)≫
 ①HPからの申し込み
  「講師からのメッセージ」の下にある黄緑色の「参加申し込みフォーム」のタグ
  をクリックし、お問い合わせフォームからお申込ください。
      受付が確認できましたら受付確認メールをお送りします。

 ②お電話でのお申込み
  『03-5259-8329』までお電話ください。(平日9:30~18:30まで受付) 

【内容】

年々増加する労務トラブル、行政で把握しているだけでも年間で500万件以上発生しています。労務トラブルが起きると、人事ご担当者は本業に集中できず、その金銭的・時間的コストは多大なものになります。このセミナーでは、「知らなかった」では済まされない、入社から退社まで最低限押さえておくべき重要な労務管理について、医療機関の院長・事務長向けにポイントを絞って分かりやすく解説致します。 

1.労働基準法ってどんな法律?
2.労務トラブルの実態と体験談から学ぶ
3.退職時で重要な労務管理(退職と解雇、退職勧奨の違い)
4.「試用期間」でのトラブルを避けるためには?
5.「有期労働契約」の注意点(法改正情報も兼ねて)
6.固定残業代の導入方法(近年問題となっている残業代対策について)
7.有給休暇の消化管理の方法
8.不正を働いた者への懲戒処分と懲戒解雇等
9.メンタルヘルスの導入方法
10.労務トラブルの防止法と起きた場合の対処法

 

【過去のセミナー参加者の感想】

●細かい規定を作っておくことの重要さを初めて知ることができました。
●「他から引用した規則」の恐ろしさを知ることができてよかったです。
●小規模の医療機関でも常に問題は起きています。法律の理解は大事ですね。
●医療法人としての法改正もよくわかりました。          など

【講師からのメッセージ】

これまで、様々なお客様と労務トラブル相談や就業規則作成、その他人事・労務の相談に対応させて頂きましたが、改めて労務管理の重要性を痛感しています。
本セミナーは、2年間にわたり20回以上行ってきた経験や参加者の声から、医療法人・クリニックの院長、事務長にとって、特に守ってもらいたい、知っておいていただきたい重要なポイントを2時間でまとめあげた内容になっています。

よりよい事業所運営を確立させるためにも、是非本セミナーにお越しいただければ幸いです。
ご参加を心よりお待ちしております。

              中山社会保険労務士・FP事務所  代表:中山伸雄

 

【2月9日】下記のフォームよりお問い合わせください。

会社名
役職
お名前
ご住所
電話番号
メールアドレス
従業員数
業種
お問い合わせ内容

セミナー参加希望の方は、下記の情報について必ずご入力ください。

参加人数(2名まで)
参加者名
本セミナーで解決したい課題がありましたらお聞かせ下さい。
Copyright(c) 2011-2015 Nice-One All Rights Reserved.