外部メンター制度のご案内

最近ご支援させて頂いている事業所様の多くの悩みが「人材の確保」

高い広告費を払い、採用の募集をかけても人が集まらない、集まったとしてもすぐに辞めてしまう・・・など「人」に係る悩みを抱えている経営者様が多くいらっしゃいます。退職者が多い企業、又はなかなか人材が育たない企業は、経営環境がより厳しくなってくるでしょう。そして、この人手不足の時代に、職場のリーダー達も苦しんでいます。多様化する人の価値観、中途採用による常識の違い、年上の上司、人手不足による業務負荷の増大、リーダー教育を受けないままでの職務遂行、など。

私たちは「人」に係る専門家として、社員が職場に定着しやすい環境づくりのお手伝いをさせて頂いております。

それが「外部メンター制度」です。

「外部の人間がメンターとして従業員の話を聴く」

その内容から個人の問題なのであれば、個人に対しての働き方や価値観への働きかけを行っていきます。相談をできないという環境が新しく入社した方には負担を感じさせるところもあります。もし組織として改善できる問題なのであれば、会社側にも対応頂くことのご提案することもあります。個人の働きかけ方で人間関係からの孤立を減らし、職場に早くなじめる環境を用意していく、これからの企業にとって重要な役割と言えると思います。

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メンターとは??

メンター(先輩)とは、メンティー(後輩)の仕事やキャリアの手本となり、助言・指導をする人材です。

経験豊富なメンターが双方向の対話を通じて、メンティーのキャリア形成上の課題解決や悩みの解消の手伝いをしていきます。

直属の部下や後輩に対して、具体的な業務の指導・支援を行うOJT担当者とは異なり、社会人としてのあり方や仕事に対する考え方など、幅広い視点から相手の成長の支援をする役割が期待されています。

そのため、メンターはメンティーから見て直属の先輩ではない方がとなります。

外部メンターの役割

新入社員は入社したけど、メンターの適任者がいないなどの中小企業の経営者様からのご相談があります。そこで私たちは外部メンターとしてメンティーの仕事やキャリアの助言をしてする立場を担っています。社会保険労務士や人事コンサルタントとしてその会社のことをよく知った担当者が行いますので、内部の人間ではないですが、より近い立場でメンターの役割を果たすことができます。

もちろん社内にいるわけではないので、日々の変化を察知できるわけではないですが、面談を通じながら本人の課題やモチベーション、メンタル面のサポートを行っていきます。

メンター制度を成功させるためには

メンター制度を成功させるために大切なのが、事前の導入の仕方、そしてメンターとメンティーの相性です。

私ども社会保険労務士法人Nice-Oneでは経験豊富なメンターが多く在籍しております。事前にヒアリングを重ねながら御社に合う、メンティーとの相性の良さそうなメンターを探すことができます。

ぜひ外部メンターをお探しの方は私どもさいたま市にあります社労士法人Nice-Oneまでご連絡下さい。

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